イタリアンの定番

日本では「イタリアン」や「イタ飯」とも呼ばれていますが、イタリアンはイタリア料理のことで、通常日本人は、オリーブオイルを使っていたり、トマトなどを使ったパスタを連想する方が多いでしょう。
代表的な料理であるナポリタンは南イタリアの代表的料理で、生クリームを使用したカルボナーラは北イタリアの定番料理です。

クスクスやアランチーニなどのイタリア料理も有名ですが、こちらは東イタリア地域で有名な料理です。
地中海に面していることから魚介類を使った料理も多いように感じられます。
実は、ヨーロッパではイカやタコを食べる習慣がほとんどありません。
でも、イタリアではパスタなどにもイカを入れますし、タコを使った料理も人気です。

パスタはイタリアで生まれました。
パスタといえばトマトですが、実はイタリアにはトマトを栽培する地域がありませんでした。
伝わったのは16世紀頃で、トマトを使うことでパスタのバリエーションが増え、多種多様なメニューが登場しました。
イタリアでは、日本と食事の習慣も異なります。
私たち日本人はお味噌汁をズズっとすすって飲みますが、イタリアではこういった行いは「行儀が悪い」とされるので注意をしたいところです。
食事は基本的にフォークとナイフ、スプーンを使って食べます。
イタリア料理店へ行くとわかるように、とても上品に食べるというイメージが強いです。
ここでは、イタリアンの定番の食べ物から歴史まで、具体的にご紹介します。



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